インソールを作ったのに、使わなくなっていませんか?
せっかくオーダーメイドで作ったインソール。
最初は使っていたけど、気づけば履かなくなっている――
そんなことはありませんか?
実は、こういったご相談は少なくありません。
「合わなかったのかな」
「自分には必要なかったのかも」
そう感じて、そのままになっている方も多いです。
ですが、その理由は必ずしも「インソールが合っていない」からとは限りません。
気づけば使わなくなっていませんか?

なぜ使わなくなるのか
主な理由としては👇
・靴との相性が合っていない
・最初の違和感でやめてしまった
・身体の使い方が変わっていない
インソールは「履くだけで全部解決するもの」ではなく、
身体の使い方とセットで変化していくものです。
靴や履き方で、使い心地は大きく変わります

実は“最初の違和感”は正常です
インソールを使い始めると、
これまでと違うバランスになるため、違和感を感じることがあります。
これは
👉 身体が変わろうとしているサイン です。
でもここでやめてしまうと、
本来の効果を感じる前に終わってしまいます。
その違和感、身体が変わろうとしているサインかもしれません

見直すことで変わるケースが多い
これまでの経験でも👇
・靴選びの見直し
・靴の履き方のを確認
・歩き方の修正
これだけで
「また使えるようになった」
「むしろ楽になった」
というケースは多くあります。
そして、こういった見直しの中で大事になるのが「歩き方」です。
インソールは足元を整える道具ですが、
実際に身体をどう使うかによって、その効果は大きく変わります。

インソール×歩き方教室の相乗効果
フットマスターは、インソールをお渡しするだけでなく、
歩き方そのものを見直すための教室も行っています。
インソールだけで整えるのではなく、
「どう歩くか」まで含めて整えることで、
より無理なく、身体に変化を出していくことができます。

使っていないインソールこそ価値があります
一度、見直してみませんか?
「使ってないけど、気になっている」
「合っているのか分からない」
そんな方は、一度状態を見直してみるだけでも大丈夫です。
少しの調整や歩き方の見直しで、
また日常の中で活かせるようになるかもしれません。
インソールを使って毎日の歩きを最高のセルフケアに
インソールは“作って終わり”ではなく、
使いながら身体に合わせていくものです。
眠っているインソールがあれば、
それをもう一度活かすきっかけを作ってみてください。
「自分の歩き方ってどうなんだろう?」と気になった方は、
歩き方教室やご相談も受け付けていますので、全国のフットマスターにお気軽にお声がけください。
【一生 歩ける足つくり整体院】
流カイロプラクティック院
代表 流 岳史
埼玉県越谷市越ケ谷1-16-12文之堂ビル1-C
048-971-5656
各SNSでも情報を発信しています。こちらをご確認ください⇩


『足にやさしい歩き方教室』
・60代女性「誰も教えてくれなかったこと!目からうろこです。知っているのと知っていないのでは将来に差が出ますね」
<過去の記事>
■足にやさしいハイヒール選びのコツ3選
私自身、オーダーメイド矯正インソールの製作に携わって10年。これまで多くの女性の足の悩みに向き合ってきました。
「ハイヒールは足に良くない」というのは有名な話ですが、仕事や冠婚葬祭など、TPOに応じてどうしても履く機会があるのが現実。そこで今回は、整体師としての視点とインソール製作経験から、足が疲れにくく・痛くなりにくいハイヒール選びの3つのポイントをお伝えします。
「軽い・柔らかい・脱ぎ履きしやすい靴」は、足のゆがみを助長します。一見、履き心地が良さそうに思えるこの条件、何が足によくないのでしょうか?一生歩ける足つくりに必要な靴選びの基準をお教えいたします。
整体やマッサージを受けてもすぐに体の調子が元に戻ってしまうと諦めてはいませんか?施術を受けた時は良かったのに、翌日になるとまた体が重くなってしまうとはよく聞くお悩みです。せっかくスッキリ軽くなって明日は頑張れるぞと思っていたのに、朝起きた時に元に戻っているとガッカリしますよね。実はこの原因には、多くの人が見落としている2つのポイントがあり、そのためにすぐに体のゆがみが元に戻ってしまっているので起こることなのです。これを放っておくと、年齢とともに姿勢が悪くなって、関節の痛みや変形の原因になって健康寿命にも響いてくる重要なことです。
「ヒールで長く歩いて親指が痛くなる」というのはとても多い相談です。実はこれを放置すると、土踏まずのアーチが崩れて外反母趾や猫背・腰痛などの原因になる可能性があります。一体、何が原因で親指が痛くなり、どうしたら回避できるのでしょうか?今回はこの問題について解説していきます。
スニーカーはもちろん、ハイヒールを履いた時にも美しい姿勢で歩きたいですよね。今回のブログではヒールを履いた時の大切なポイントをお伝えいたします。歩き方、靴選び、インソールのことならフットマスターにお任せください。
ウォーキングを始めたいけど、歩き過ぎてかえって身体を壊すのでは?と心配している方に、おうちで簡単にできるウォーキング前の姿勢のセルフチェックをお伝えします。
ご存知でしたか?「親指で地面を蹴ること」が理想のウォーキングフォームと思われがちですが、実は親指や母指球ではなく小指側を使って歩く方が身体の構造の利にかなっているのです。更につま先・膝・股関節の向きも整えて、身体に優しくなる歩き方を解説していきます。
せっかく歩くなら ウォーキングをするなら 足と身体に優しい歩き方をしませんか?フットマスターは、正しい歩き方はもちろん、正しい立ち方や靴選びについてもお伝えしています。
「ウォーキングフォーム」というと、どうしても手足の動きに注目しがちですね。しかし、実は手足の動きをキレイに見せるには、体幹がしっかりと軸を作れなければいけません。体幹の位置が決まることで、手足が力むことなく負担のないキレイな自然の動きができるのです。
歩く時「親指」で地面を蹴って歩いていませんか?実はその歩き方、外反母趾や巻き爪の原因になりかねません。正しい足の使い方、歩き方は、フットマスターにお任せください。
「正しい歩き方」と聞いて、どんな歩き方を思い浮かべますか?多くの人が小学生の時に習った「行進」を思い浮かべると思います。「腕を大きく振って腿を高く上げる」そんなウォーキングフォームが正しい歩き方と想像しますよね?しかし私たちフットマスターでは「行進」はNGとお伝えしています。「腕を大きく振って腿を高く上げる」は筋肉を頼った、人間の構造上では不自然な動きだからです。
近年、偏平足や外反母趾などの足の変形や、腰痛や膝の痛みなどの改善に、土踏まずのアーチが注目されてきました。体の土台となり地面と接している土踏まずが歪むと、全身に歪みが伝わって姿勢が悪くなってしまうからです。
このように全身の歪みに関わる土踏まずの健康を保つため、役割を知っておいて普段から気を付けたいのが「後脛骨筋(こうけいこつきん)」です。
今回は後脛骨筋について解説していきます。
日頃、クライアントさんの足や靴の悩みをお聞きしていると、女性はおいくつになっても足の形を気にしているんだと気付きます。先日もオーダーメイド矯正インソールを使い始めた80代の女性が、「膝の痛みも楽になったけど、足も細くなった気がする!」と、嬉しそうに足を撫でながら話してくれました。フットマスターが作製するオーダーメイド矯正インソールは、土踏まずのアーチを整えて足の動きを骨格の理にかなった動きに矯正するので、姿勢の改善や足腰の痛みの軽減に限らず、こうした美容面でも良い変化を期待できます。
年齢を重ねるほど、人間の身体は姿勢が崩れる構造になっています。それなので若々しくキレイな姿勢を保つのには日々の努力が大切です。毎日30秒実践するだけで正しい姿勢を保つ筋肉を維持できる方法を、姿勢のプロが解説します。
ウォーキングは手軽な運動法ですが、いざ始めてみようとしたときに「1日に何歩を目標にすればいいの?」と思ったことはありませんか?ちょっと前までは「1日1万歩」と言われていましたが、最近はいろいろな解説が出てきました。今回はウォーキングの目標歩数の設定についてまとめました。
普段履いていらっしゃる靴。あなたの足に合っていますか?正しい靴選びには大切なポイントがあります。
腰や膝に負担のかからない、正しい歩き方をご存知ですか?足のことなら歩き方のことなら フットマスターにお任せください!
足首のゆがみは お身体全体のゆがみへと繋がります。つまり 足もとを整えることで、足の疾患や腰痛や肩こりなどの不調はもちろん、冷えや血流改善も期待できます。
人生最後の下りステップをご存じですか?人は衰える時に、歩行→排泄→食事の順に困難になっていきます。このことは裏を返すと、歩行困難を避けることが健康に長生きするために重要な要素と言い換えることができます。今回は、人生100年時代に知っておきたい足の健康について解説しました。
クライアント様から試着ではバッチリだったパンプスが、履いて数週間でつま先が痛くなるようになったと相談を受けました。靴や立ち方を見てみるといくつかの原因が浮かび上がってきました。今回は靴の材質・重心の位置について注目してみました。
最新の研究では、一日の座っている時間が長くなるほど、ガンになったりメンタルヘルスの不調をきたしたりするリスクが高くなることが分かってきました。一方で、このリスクは一日30分のウォーキングで帳消しにできるそうです。今回は座り時間とウォーキングについてまとめました。
知らないうちにすり減っている靴の踵にどう対処していますか?革靴やパンプスなら修理に出しますが、スニーカーやランニングシューズは放置しがちですよね。自分でできる補修剤を取り寄せ、ランニングシューズの修理前後で足首の歪みがどのように変化するか検証しました。
外出自粛により、運動不足になって全身の筋肉が固まることで、ギックリ腰や寝違えなどの急性の痛みを訴える方が増えてきています。命には関わりませんが、こちらの体調管理にも気を付けたいものです。お家にいながらにして簡単にできるセルフケア「青竹踏み」についてまとめました。
子どもの土踏まずの発育は、その子が将来に腰痛・ひざ痛で悩むかどうかについて密接に関係があります。子どもの土踏まずを守るために知っておきたい土踏まずの成長と靴についてまとめました。
足の人差し指の付け根にタコができてはいませんか?定期的に削っているなんて話をたまに耳にしますね。実はこの部分のタコは、土踏まずのアーチが崩れて足首がゆがんできている証拠です。放置すると腰痛やひざ痛などの痛みや、外反母趾や偏平足などの変形の原因になります。今からできる対処法を解説しました。
ウォーキングを始めてみようと思ったけど、週に何回、何分間、どれぐらいのスピードで歩けばいいの?と思ったことはありませんか?実はウォーキングは手軽にできる運動ですが、とても奥が深いのです。正しいウォーキングのいろはを解説します。
勢を正すと身長は高くなるのか?と思ったことはありませんか?私も平均身長よりも低いのでとても分かります。身長を少しでも高く見せるには何に着目して、どのようなことを気を付ければいいのか?低身長の整体師が解説します。
ひざの外側の出っ張りが痛むことはありません?最初は放っておいても治ったのに、徐々に痛みが引くのが遅くなってきていたら注意が必要です。膝の曲げ伸ばしが多いマラソンやバスケットボールの選手に多いこのような症状に腸脛靭帯炎(ランナー膝)があります。今回は腸脛靭帯炎のメカニズムと対処法を開設します。
中高生の陸上部員がなりやすいスポーツ障害の一つにシンスプリントがあります。主にスネの内側が痛くなり、長引くとトレーニングを長期離脱しなければなりません。オーバーユースが原因の一つですが、実は痛みの出ている部分とは全く違ったところに原因があり、そのケアをしないがために痛みが長期化しているケースも少なくありません。一度痛み出すと厄介なシンスプリントの治し方について解説しました。
足の指と指の間に痛みやしびれが出るのがモートン病です。足のアーチの崩れにより、指の間の神経が圧迫されるため症状が現れます。放っておくとかばって歩いてしまうので姿勢が崩れて、肩こりや腰痛・ひざ痛などの原因になります。一度起こると厄介なモートン病について解説しました。
朝起きた時に足を着いたら、かかとに痛みが走るのが足底筋膜炎です。最初は少し歩き出せば痛みに気にならなくなりますが、実は歩くたびにかかとに負担がかかっているので、意外と長引き、場合によっては痛みがひどくなったり、かかとの骨が棘状に異常な発達をして手術が必要になることがあります。痛み出したら早期に解決したい足底筋膜炎についてまとめました。
ふと履きなれた靴を見てみて、「あれ?片方に偏った歩き方をしているように靴の形が崩れているな」と感じたことはありませんか?実は靴には体の歪みによる体の使い方のクセが出やすいので、体の不調のサインが出てきます。全身の歪みを防ぐうえで大事な土踏まずで起こる歪みの原因と、その予防法をまとめてみました。
ランナーにとって足の裏にできるマメは小さいけど大きい問題ですね。足を踏み出すたびに痛み、全力で走れないだけでなく、フォームが崩れてひざ痛や腰痛などの故障の原因になることがあります。でもマメってどうしてできるか知っていますか?知っていそうで知らないマメの予防法をまとめました。
ふわふわモコモコであたたかそうなムートンブーツですが、実はしっかりと選ばないと歩き方が悪くなって、足のむくみや腰痛の原因になってしまいます。ムートンブーツを購入する際にチェックしたいポイントについてまとめました。
自分の歩き方をチェックすることは難しいですが、正しい歩き方ができているかどうかは、足からの歪みを防ぐには重要です。靴を見て歩き方に悪いクセがないかチェックするポイントをまとめました。
子どもの足の成長が早いからといって、サイズの大き目の靴を選んでいませんか?実はサイズの大きい靴で歩いたり走ったりすることは、子どもの足の成長には良くありません。子どもの靴選びについてまとめました。
インソールは靴の隙間を埋めたり、クッション性を高めるものだと思っていませんか?実は、そのようなインソール選びはそもそも靴が足に合っていない可能性があります。それではインソールにはどんな機能を求めるものなのか?インソールについてまとめました。
足の親指の外側にたこや巻き爪ができやすくて困っていませんか?何度も削ったり、靴を履きかえてもまたできてしまうのは、歩き方にある特徴があるからかもしれません。足の親指の外側のたこや巻き爪で悩む人に試してもらいたい正しい歩き方のポイントをまとめました。
靴のかかとの減り方が気になったことはありませんか?実はかかとの減り方を詳しく観察すると、どのように身体が歪んでいるかのヒントが見えてくるのです。しつこい肩こり・腰痛・ひざ痛が、実は普段の歩き方や姿勢のクセが原因で起こっているかもしれません。かかとの減り方の特徴と身体のゆがみをタイプ別に解説しました。
突然ですが、手をグーに握ったまま逆立ちができますか?指を大きく開いていないと逆立ちができないように、足の指を上手に使えていないと、バランスが崩れて足腰がムダに力んでしまうのです。実は足指がうまく使えず、腰痛に悩んでいる人が多く見られます。足指の正しい使い方を解説しました。
運動不足だから、せめて通勤の時に歩く時に地面を力いっぱい蹴ってあるこう!」その歩き方は、足首の動きを固めて体の連動性が悪くなるので、疲れやすく運動効率も悪くなります。いつも歩きを代謝アップさせるコツを解説しました。
自分の足は幅広だからと、緩い靴を選んでいませんか?実は、その選び方では足のアーチが歪み、幅広が更に進行する危険があります。自分の足は幅広だと思っている方の、靴選びのポイントをまとめました。
足の指先が冷えやすい人は、冬にはモコモコのムートンブーツが手放せないですよね。でも素材が温かそうでも、履き方や選び方によっては、冷え性がひどくなることもあるんです。ムートンブーツを履く時に気を付けたいポイントを解説しました。
足が冷える時期にこむら返りの相談が増えます。ふくらはぎがつって対処が分からず、落ち着くまで痛みを我慢していませんか?実は筋肉がつるメカニズムが分かれば対処は簡単なんです!こむら返りの対処法を解説しました。
■【靴のサイズの左右差解決法】
年齢とともに靴の履き心地に、左右で違いが出てきてはいませんか?それは身体の歪みのサインです。正しいセルフケアと靴・インソール選びで、腰痛・ひざ痛・外反母趾の原因を防ぎましょう。
■【ヒールでの土踏まずの痛み予防法】
パンプスを履いた時に、足の裏が痛くなったことはありませんか?どうして足が疲れやすくなるのかを、パンプスを解体して履いた時の土踏まずの変化を観察して解説しました。
■【買う前に確認!疲れないヒールの選び方】
ヒールの高い靴を選ぶ時に、デザイン以外で気にしていることありますか?実はとても簡単な確認をするだけで、足に優しい靴かどうか分かるんです。
■【靴選び】外反母趾のインソール矯正
外反母趾は土踏まずのアーチを元に戻す必要があります。オーダメイド矯正インソールを使った事例を紹介しました。
□当院のブログでも、足・靴・インソール・歩き方にまつわる記事を掲載しています。

