あなたの足指は健康ですか?
今回は、特に足の「小指」に注目していきます。
小指と薬指の間が開かずにくっついたままの状態と、小指と薬指が開いた状態で体を左右に揺らし比べてみてください。
小指が開いていた方が、外側から支えられ、体を安定させる力が増すのが体感できるかと思います。
普段から1㎜でよいので小指を外側に広げるように意識するだけでも、何かの拍子につまずいて転びそうになった時でも、バランスをとって体を支える事ができるようになります。
そして、この小指を握れる事も体を支えるには必要不可欠です。
例えば料理で包丁を握る時や、テニスやゴルフでラケットやクラブを握るのをイメージしてください。
小指に力が入らなかったら包丁は安定せず具材が切れません。
ラケットやクラブは振った途端に手から抜けて飛んでいきます。小指に力が入り握ることで、安定し固定する力が最大限に発揮されます。

足の小指の重要性とは?
足の小指は足全体や体と連動しており、「筋膜」と「神経」が関わっています。
筋膜は足の小指含め、全身の筋肉を覆っている一枚の膜です。
小指を動かそうとすると、筋膜や筋肉に引っ張られた他の指や足首なども自然と動くようになります。
神経は脳から足の小指の先まで全身に張りめぐらされています。
そして、小指を動かす筋の神経は、他の足の指の神経と繋がっており、更にふくらはぎへと繋がっています。
小指が強く握れて、よく動くということは、脳からの命令が足先までよく行き届いている と考えられます。
足の小指という脳からもっとも遠い部分にまで命令が行き届いているわけなので、小指以外の指やふくらはぎなど体全身の筋肉を思い通りに動かせるということです。
つまり、小指を強く握れるという事は、「筋膜」と「神経」の2つの連動によって全身を自由自在に動かせるということです。
先ずは小指を1㎜でも外側に広げる意識をもってくだい。そして、足のグー、チョキ、パー、つま先立ちなど指を使うトレーニングを日常に取り入れていきましょう。
フットマスターの
オーダーメイド矯正インソール
足指を自由自在に動かせること、つまり足指が健康であるためにはどうすれば良いか?
当ブログでもいつもお伝えしておりますが、足というのは私たちの全体重を支えてくれている大切な「土台」となります。
だからこそ、足の環境を整えることはとても重要なのです!
私たちフットマスターが提案している「オーダーメイド矯正インソール」は、足に体重がかかっていない状態で足首を一番良い状態(ニュートラルポジション)にして、おひとりおひとりの足を石膏で型取る完全オーダーメイドです。
つまり、そのインソールを靴に入れて立ったり歩いたりすることで足首を良い状態に矯正してくれますので、足指はもちろん 足全体の環境も整えてくれます。
このインソールは、様々な靴に入れ替えが可能です。また体重の大幅な増減がない限り一生作り替える必要はありません。
体の土台である足首が整うことで、体の軸が整い、姿勢が良くなり安定します。
その上で、足指を意識して使えるようになれば、スポーツなどパフォーマンスを引き上げる事が可能になります。
足のこと、オーダーメイド矯正インソールのこと、お近くのフットマスターにお気軽にご相談ください。
整体院リバイヴ
代表 谷平 真弥(フットマスター)
宮崎県都城市山田町中霧島3156−1
TEL 0986-77-5207
https://seitairevive.com
整体院リバイヴでは「足×治療×トレーニング」で 不調を根本解決。
正しい歩き方も指導いたしております。お気軽にご相談ください。


