こんにちは。
大阪市内の足の専門家『フットマスター』 、ゆらぎの森の黒木です。
蒸し暑くなってきた今も、あいかわらず、走っています!
今日は、淀川ナイトマラソンを走った時のお話をさせていただきます。
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思うようにいかなかった淀川ナイトマラソン
先日、大阪の淀川ナイトマラソンでハーフマラソンを走ってきました。
今年の2月からランニングクラブに入会し、週1回の練習会に参加しています。
そこでは、ランニングに必要なドリルも教えていただき、自分なりにしっかり練習してきました。
それ以外の日も朝活ジョギングを続け、5月の月間走行距離は120km。
私としては、「今回はかなり練習できた!」という気持ちで本番を迎えました。
しかし結果は、やはり撃沈でした。
最初は、2時間のペースメーカーさんの後ろに付いて走っていました。
ですが、付いていけたのは6kmまで。給水のタイミングで少しずつ離され、その後はどんどん差が開いていきました。
折り返し地点ですれ違った時には、逆にペースメーカーさんから励まされるほど。
2時間で走るランナーの方たちは、給水ポイントでもほとんど速度を落とさず駆け抜けていくのだと知り、自分との差を痛感しました。

ドリル練習で感じた“理想の動き”の難しさ
ランニングで行うドリルというのは、走るための基本動作を細かく分解し、その動きを身体に覚え込ませる練習です。
ですが、そのドリルの動きを実際のランニングフォームに落とし込めるようになるのは、簡単なことではありません。
それでも、理想的な動きができるようになれば、フォームは確実に改善していくのだと思います。
また、ハーフマラソンやフルマラソンを元気に完走するためには、フォームだけではなく、筋力や心肺機能も必要だということを改めて感じました。
先日の練習会では、150mの坂道ダッシュを行いました。この時期はブームなのでしょうか、その坂には他にも2つの団体が来ていて、とても賑わっていました。
私は50mほどでガス欠状態になり、一気にスピードダウン。しかし、他の参加者の皆さんは、最後まで速度を落とさず駆け上がっていくのです。
自分のレベルを思い知らされた瞬間でした。
ランニングとウォーキングの共通点
そんな練習会に参加して感じたのは、ウォーキングもマラソンも、理想的な動きは同じだということです。
身体の真下で接地し、余計な力を使わずに前へ進む。シンプルですが、意識をしないとなかなかできない動きです。
ですが私は、フットマスターの勉強をするまで、「理想的な歩き方」について学ぶ機会はほとんどありませんでした。
毎日当たり前に行っている「歩く」という動作も、実は奥が深く、理想的な動きを身につけるのは簡単ではありません。
だからこそ、自分の歩き方を見直すことは、健康的に歩き続けることにつながるのだと思います。
膝や腰に負担をかけにくい歩き方、疲れにくい動き方を知ることは、日常生活にも大きく役立ちます。

私たちフットマスターは、正しい歩き方や立ち方はもちろん、正しい靴選びやオーダーメイド矯正インソールもご提案しております。
気になります方はお気軽にご相談ください。
ゆらぎの森
代表 黒木 由香(フットマスター)
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