こんにちは。山形のüberボディメンテナンス高橋です。
平年より早い桜の開花を迎えた山形の春。
個人的には満開の美しさから散ってゆく儚さにも趣を感じる年齢になって参りました。
4月も中旬になり、新しい環境で一生懸命に頑張ってる方々には少し疲れが出てくる時期だと思います。
4月の環境変化による過度なストレスがゴールデンウィークの連休明けに一気に現れ、心身に不調(鬱状態)をきたして出社や登校が困難な状態になる「5月病」に対し、新生活が充実しているように見えて、自分のキャパシティ以上に頑張り過ぎてストレスが掛かり、心身に不調(躁状態)が現れることを「4月病」と呼ぶそうです。
この時期に肉体的・精神的な不調を引き起こす背景には、理想と現実、適正や能力、環境や人間関係など様々なギャップ(認識のズレ)が、多大なストレスとなり、ミスマッチ(適合しない状態)が起きていると考えられます。
3月、4月にかけて頑張り過ぎた方は注意が必要です。
それに加え、要注意なのが足元の環境です。
新社会人の方は、慣れない革靴やヒールで疲れを溜めてないでしょうか?
新しい季節に購入した靴はご自分に合っているでしょうか?
足と靴のミスマッチは想像以上に心身に悪影響を与える場合があります。
足の重要な3つの役割
足には重要な役割が3つ有ります。
・体重を支える
・歩きをスムーズにする
・血液を心臓に送り返す
しかし、履きなれない靴、自分に合わない靴、機能性の低い靴を長時間履き続けると足の3つ重要な役割が阻害されてしまいます。
足のアーチが崩れれば、身体を支えるために無駄な力が入り
足首が硬くなれば、滑らかに動くことが出来ず
ふくらはぎが上手く機能しないとむくみやすく、疲れやすくなります
足の役割が阻害され機能低下を起こせば、足首が歪んでしまいます…
足首の歪みが心身を歪ませる?
足は体の土台です。足首が歪めば、体全体が歪みます。
体の歪み(猫背などの前傾姿勢)は呼吸を浅くして、自律神経の乱れに繋がります。
集中力の低下、イライラしたり、不安な気持ちになるのは
交感神経と副交感神経のバランスが崩れているためかもしれません…
足首の歪みが、体を歪ませ、心にも悪影響を及ぼします。
歪みを放置しては、この時期の不調に拍車をかけてしまいます。
足首の歪みを改善するには?
足首の歪みを改善し、心身への負担を軽減させるためには、
日常生活での足への負担を減らし、足への意識を高めることが重要です。
・オーダーメイド矯正インソールを使用する
この3つのことは、実践しやすく非常に効果的です。
市販の靴には限界がある…
ご自分に合った靴を履いて頂くことは、非常に有効です。
ただ、誰一人として同じ形の足は存在しないため、必ず足と市販の靴にはギャップが生じます。
機能性が高い靴ならばそれほど違和感を感じないでしょうが、意識して使わなくてはやはり疲労や歪みの原因になりかねません。
それ以上に厄介なのは、現代人は足の感覚が低下しているため、その違和感さえも見逃していることです…
常に足に意識を集中するのは難しいですし、無意識のままでは足と靴のミスマッチが起きてしまいます。

足と靴のミスマッチを補正するオーダーメイド矯正インソール!
同じ形が存在しない左右非対称な足だからこそ、オーダーメイド矯正インソールが効果を発揮します。
一人一人の足に合わせ、足首に最も負担の少ない状態で石こうで型を採ります。
あなたの足のためだけに作られたオーダーメイド矯正インソールが
既存のシンメトリーに作られた靴とアンシンメトリーな足のミスマッチを補正します。
履くだけで足首の歪みの矯正になり、より立ちやすく、より歩きやすく、より美しい姿勢に近づきます。
様々な変化に疲れ果てる前に、1度肩の力を抜いて頂くことも大切です。
是非、足元の環境も整えて頂き、長丁場にはなりますが今年度を乗り切っていきましょう。
足でお悩みの方は、お近くのフットマスターへご相談下さい!
überボディメンテナンス
山形県南陽市郡山642-5アサヒビルA-1
院長 高橋 篤史(フットマスター)
https://www.uber-seitai.com/

