ブログを開いてくださりありがとうございます。
鹿児島市で足元から支える助産師「恵みのりんご」代表の園田恵です。
助産師 × 4人のママ × フットマスター × イトオテルミー療術師として、ママやご家族の足元からの健康をサポートする活動をしています。
今日は、子育て中のママにとても多い「靴の履き方」についてお話します。
足トラブルの原因は靴の履き方?!
実はママたちを見ているととても多いのが、立ったまま靴を履く習慣です。
子育て中のママからは、こんな声をよく聞きます。
- 抱っこしていると座る暇がない
- すぐ履ける靴を選びがち
- 靴ひもの靴を履かなくなった
私自身も子育て真っ最中で、下の子は1歳。その気持ちはとてもよく分かります。
保育園の送迎やお出かけ前はバタバタしていて「1秒でも早く!」と思いますよね。
ですが実は、靴は「履き方」で足への負担が大きく変わると言われています。

正しい靴の履き方とは?
足には 片足だけで28 個の骨があり、靴の中で正しい位置に足が収まることで身体のバランスを保つ仕組みになっています。
しかし、立ったまま靴を履くとかかとがしっかり入らないまま履いてしまうことが多く、靴の中で足が動きやすくなります。
その結果、
- 足が靴の中で前に滑る
- 指に負担がかかる
- 足のアーチが崩れやすくなる
などの原因になることがあります。
さらに、かかとがフィットしていない状態で歩くと足元が不安定になり、
- 外反母趾
- 巻き爪
- 足の疲れ
- 膝痛
- 腰痛
- 肩こり
などにつながることもあります。
特に子育て中のママは
- 抱っこ
- おんぶ
- 荷物
- 前かがみ姿勢
が多く、足への負担が大きい生活です。
だからこそ、靴を正しく履くことが身体を守ることにつながります。
では、どうすればよいのでしょうか。
おすすめは「座って履く習慣」をつくることです。
座って履くことで
- かかとをしっかり合わせられる
- 靴の機能が活かされる
- 歩き方が安定する
- 足や身体への負担を減らせる
と言われています。
忙しい子育ての中では「そんな時間ない!」と思うかもしれません。
ですが実は、立って履くのも座って履くのも慣れると数秒しか変わりません。
例えば
- 家を出るときだけ座って履く
- 抱っこしたまま履く
- 子どもには「かかとトントン、シューピタ」と声をかける
この小さな習慣が子どもの足を育てる「足育」にもつながります。
子どもは大人の真似をして成長します。
ママが座って履く姿を見て、自然と子どもも同じ履き方を覚えていきます。
産後の身体はまだ回復の途中で、骨盤も少しずつ戻っている時期です。
自分の身体を守りながら元気に子育てを続けていくためにまずは小さな一歩。
「座って靴を履く」ことから始めてみませんか?

恵みのりんご
鹿児島県鹿児島市西伊敷(詳細は別途ご案内します)
助産師 園田 恵 (フットマスター)
https://www.instagram.com/megaya8396/
お知らせ
恵みのりんごでは 現在、月1回ウォーキングセミナーを開催しています。
日程が合わない方には個別相談も行っています。
- 身体の不調がある方
- 妊娠を考えている女性
- 妊娠中、産後のママ
- これからもっと健康になりたい方
ぜひお気軽にご相談ください。
詳細は恵みのりんごのInstagramからご覧いただけます。
また鹿児島県以外にも全国にフットマスターがいます。お近くのフットマスターにもお気軽にご相談ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


