こんにちは。
大阪市内の足の専門家『フットマスター』 、ゆらぎの森の黒木です。
前回は「美しいフォームと脚痩せを叶える!省エネランと矯正インソール」というテーマで、マラソンとインソールの関係についてお話させていただきました。
今日は、丸亀国際ハーフマラソンでの完走を通して「フォーム改善で見えた課題とインソールの重要性」というテーマでブログを書かせていただきます。
丸亀国際ハーフマラソン完走
この週末、丸亀国際ハーフマラソンを走ってきました。今回で3回目です。

フルマラソンは昨年、ようやく歩かずに完走できたレベル。
ハーフに関しても、毎回数分の違いほどで、あまりスキルが上がっている実感がありませんでした。
そこで今回のレース前から、ランニングクラブの練習会に参加することにしました。
練習会で気づいた“無意識のクセ”
練習会でまず指摘されたのは、地面への接地が左右とも小指側に偏っていること。
私の場合、矯正インソールを装着していたので左右差はありませんでした。ただ、接地の癖はほぼ無意識。
自分では気づいていなかったので驚きました。
プロのランナーでもダッシュ時には小指側に力がかかるようですが、ジョグペースではフォームの確認が大切とのこと。
膝が内側に入らないように意識し、太ももの内側に力が入っている感覚を持つようアドバイスを受けました。
また、私はピッチ寄りの走りで、小股で足を送るタイプ。
力強い走りからは程遠い状態でした。
今回のハーフマラソンでは、丹田を意識して体幹を安定させ、身体の真下で地面をポンと押し、反発を利用してストライドを広げることを目標に走りました。
さらに、内股側の力を抜かず、親指と小指の両方で均等に接地することも意識しました。
矯正インソールがこれらの動きもサポートしてくれます。
筋肉痛から分かったフォームの課題
無事完走はできたものの、翌日と翌々日は太ももの前側が筋肉痛に。
階段の上り下りがつらく、ストライドを広げる際に足を身体より前に出していた結果だと実感しました。
それでも、失敗を含め多くを意識できたレースだったので、自分なりに進歩はあったと思っています。

走ることと歩くことの共通点
マラソンもウォーキングも、目指すところは同じです。
身体の真下に足を置き、最小限の筋力で前へ進むこと。
地面を後ろに蹴るのではなく、真下に押すことで自然に前進する「エコな動き」が理想です。
今はSNSで多くの情報を得られますが、自分のフォームが正しいかを客観的に確認するのは難しいもの。
練習会に参加して実感したのは、我流だけではなかなか速くも上手くもならないということでした。
股関節や肩甲骨の可動域を広げるドリルをコツコツ続けることも重要だと学びました。
ウォーキングも同じです。
無意識の歩き方を専門家に見てもらうことは、これからの生活に大きな効果があります。
最近は寒さも厳しいので、膝や腰の不調を訴える方が増えていますが、血流が悪くなっていること以外にもフォームの崩れも一因かもしれません。
キレイでエコなフォームを身につけるためにも、まずは矯正インソールで足元を整えることをおすすめします。
私たちフットマスターが作成する矯正インソールは、体重のかかっていない無荷重な状態で、お一人お一人の足首の一番良い状態(ニュートラルポジション)を忠実に再現し、石膏で足型をとります。
今世の中では 様々なインソールが販売されています。
それぞれに効果が期待できますが、大切なのは「目的に応じて」選ぶことです。
フットマスターのインソールは、人間の骨格の構造上、立って体重がかかった瞬間に歪んでしまう足首を矯正するインソールです。
サンプルインソールをご用意しておりますので、普段お履きの靴でお気軽に試し履きもしていただけます。
ご興味のある方は、ぜひお近くのフットマスターへご相談ください。
ゆらぎの森
代表 黒木 由香(フットマスター)
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